断られる事もあった
顎の骨が薄い人はインプラント手術を断られるケースがあります。
しかしそんな人に朗報です。
オステオトーム技術法という術式があります。
これは顎の骨を内側に押し込むように広げながら穴を開けていくのです。
そうすると骨が圧縮され強くなり、普通にエンジンドリルで骨をくり抜いてネジを埋め込んだ時よりも
ネジと骨の接地面積が増えますのでくっつきやすくなるのです。
顎の骨が薄い人はインプラント手術を断られるケースがあります。
しかしそんな人に朗報です。
オステオトーム技術法という術式があります。
これは顎の骨を内側に押し込むように広げながら穴を開けていくのです。
そうすると骨が圧縮され強くなり、普通にエンジンドリルで骨をくり抜いてネジを埋め込んだ時よりも
ネジと骨の接地面積が増えますのでくっつきやすくなるのです。
インプラント手術の所要時間はどのくらいなのか?
最近はやりのフラップレス手術(歯肉を切開しない手術法)は、治療時間も10分位で終わってしまいます。
しかし回復手術より内視鏡手術のほうが格段に難しい手術法ですので複数本の大きい手術であれば回復手術の方が良いでしょう。
所要時間は短ければ良いというものではなく確実な方法を選択したいですね。
インプラントは義歯です。
虫歯にはなりません。
しかし、歯周病には罹りますので、それを予防しなければなりません。
その為に、治療終了後には定期的に通ってメンテナンスをします。
数ヶ月かけて終えた治療ですが、長く保たせるため、面倒でも医院に通ってくださいね。
どこの歯をインプラントにするかで、クラウンの材質を選んだほうが良さそうです。
よく使う歯ならば、硬い素材の物が良く、前歯なら透明感があり、自然な感じに見えるものがいいようです。
ジルコニアセラミックには中に金属が入っていませんので、黒味が出ることがありません。
インプラントは失った歯の1本1本を補うために行われます。
その為、総入れ歯なら入れた分かける1本当たりの単価と単純計算をしがちですが、そうではありません。
総入れ歯の場合、支えとなる各顎に4本のインプラント体を埋め込み、上には入れ歯のように並んだ歯を被せていきます。これをオール・オン・フォーといいます。
これなら1本当たりで単価を計算せずに済みますね。
前歯にインプラントをするなら、自然の歯に近いものがいいですよね。
見た目の美しさと、硬さに優れている素材としては、
セラミックジルコニアがあり、前歯に向いているといえます。
ジルコニアは人造ダイヤモンドとしても使われています。
審美歯科のサイトで比べて欲しいのですが、クラウンの素材が数種あれば見てくださいね!
無痛鎮静法では、静脈から点滴で、麻酔薬を入れます。
インプラント手術でも行われている方法で、胃カメラ挿入でも使われている方法です。
点滴というと全身麻酔と思うでしょうが、こちらの方法だと、自発呼吸は温存されており、半睡眠状態になります。
したがって、痛みを感じることはありません。
無痛鎮静法がとられている歯科医院は、あまり無いようですが、痛みが気になる方はお近くで探してみてはどうでしょう。
勿論、インプラントもそうですし、麻酔に関しても経験豊富な医師でなければなりません。
インプラントの治療期間は最短でも数ヶ月です。
現在は1回法というものがあり、歯根部分とクラウンと呼ばれる部分が一体になっています。
しかし、この方法に向かない方もおり、2回法を選ばざるを得ない場合もあります。
何に対してもそうですが、普段から健康に気を使っていれば、
良い方法が選べるのは確かです。
骨密度も関係してきますので、特に女性の場合、気をつけたい部分といえるでしょう。
前歯なら、断然インプラントがお勧めだと思います。
その理由ですが、
ブリッジや入れ歯だと、他の歯へのダメージがあります。
ブリッジでは、欠損した歯の前後の歯を削ってかぶせ物をします。
入れ歯は、他の歯に金具を引っ掛けて装着します。
そうなのです。他の歯を削ったり引っ掛けたりするので、
ダメージがあるということなのです。
インプラントは他の歯にダメージを与えず、
自分の歯と遜色のないものが得られるのです。
インプラントのしくみは、
近年になって急速に確立されたものといえますが、
実際にははるか古代文明のころから、
歯を別の物で代替するという治療法は
試みられてきたことが明らかになっています。
歯というのは一度失うと二度と生えてきませんから、
昔から大事なものとして考えられていたようですね。