Author Archive

インプラントの歯周病

インプラントは義歯です。
虫歯にはなりません。
しかし、歯周病には罹りますので、それを予防しなければなりません。
その為に、治療終了後には定期的に通ってメンテナンスをします。
数ヶ月かけて終えた治療ですが、長く保たせるため、面倒でも医院に通ってくださいね。

29

11 2010

インプラントと共に考えたい金属の詰め物

金属の詰め物が気になるなら、インプラントを行っている歯科で相談してみましょう。
この治療は、経験豊富な医師に任せるほうがよく、とても繊細なものです。
金属アレルギーや見た目の美しさにこだわる方にそれをされる方が多く、
審美性に飛んだものなら、保険は効きませんので、全て自費扱いとなります。
金属アレルギーが全て解消するかといえば、そうではありません。
ただ、原因を取り除くだけで、体はアレルギー反応を起こした物は覚えてしまうようです。
数年たって改善が見られた方は約6割だと言われています。

29

10 2010

埋め込む場所に応じたクラウン

どこの歯をインプラントにするかで、クラウンの材質を選んだほうが良さそうです。

よく使う歯ならば、硬い素材の物が良く、前歯なら透明感があり、自然な感じに見えるものがいいようです。

ジルコニアセラミックには中に金属が入っていませんので、黒味が出ることがありません。

30

09 2010

総入れ歯の方のインプラント料金

インプラントは失った歯の1本1本を補うために行われます。

その為、総入れ歯なら入れた分かける1本当たりの単価と単純計算をしがちですが、そうではありません。

総入れ歯の場合、支えとなる各顎に4本のインプラント体を埋め込み、上には入れ歯のように並んだ歯を被せていきます。これをオール・オン・フォーといいます。

これなら1本当たりで単価を計算せずに済みますね。

28

08 2010

前歯なら

前歯にインプラントをするなら、自然の歯に近いものがいいですよね。

見た目の美しさと、硬さに優れている素材としては、

セラミックジルコニアがあり、前歯に向いているといえます。

ジルコニアは人造ダイヤモンドとしても使われています。

審美歯科のサイトで比べて欲しいのですが、クラウンの素材が数種あれば見てくださいね!

24

07 2010

無痛鎮静法

無痛鎮静法では、静脈から点滴で、麻酔薬を入れます。

インプラント手術でも行われている方法で、胃カメラ挿入でも使われている方法です。

点滴というと全身麻酔と思うでしょうが、こちらの方法だと、自発呼吸は温存されており、半睡眠状態になります。

したがって、痛みを感じることはありません。

無痛鎮静法がとられている歯科医院は、あまり無いようですが、痛みが気になる方はお近くで探してみてはどうでしょう。

勿論、インプラントもそうですし、麻酔に関しても経験豊富な医師でなければなりません。

24

06 2010

最短でも数ヶ月

インプラントの治療期間は最短でも数ヶ月です。

現在は1回法というものがあり、歯根部分とクラウンと呼ばれる部分が一体になっています。

しかし、この方法に向かない方もおり、2回法を選ばざるを得ない場合もあります。

何に対してもそうですが、普段から健康に気を使っていれば、

良い方法が選べるのは確かです。

骨密度も関係してきますので、特に女性の場合、気をつけたい部分といえるでしょう。

30

05 2010

前歯ならインプラント

前歯なら、断然インプラントがお勧めだと思います。

その理由ですが、

ブリッジや入れ歯だと、他の歯へのダメージがあります。

ブリッジでは、欠損した歯の前後の歯を削ってかぶせ物をします。

入れ歯は、他の歯に金具を引っ掛けて装着します。

そうなのです。他の歯を削ったり引っ掛けたりするので、

ダメージがあるということなのです。

インプラントは他の歯にダメージを与えず、

自分の歯と遜色のないものが得られるのです。

27

04 2010

ホームページは生き物

インプラントについて知りたいときは
まずネットで調べてみると、最新情報を手に入れる事ができるでしょう。

ただし、何年も更新されていないようなホームページですと
載っている情報も古いままです。

ホームページは生き物です。
頻繁に更新されているサイトをチェックするようにしましょう。

18

01 2010

インプラントのしくみ

インプラントのしくみは、
近年になって急速に確立されたものといえますが、
実際にははるか古代文明のころから、
歯を別の物で代替するという治療法は
試みられてきたことが明らかになっています。

歯というのは一度失うと二度と生えてきませんから、
昔から大事なものとして考えられていたようですね。

15

12 2009